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商社系NIer 業種特化型クラウドに注力 ターゲットとする業界は棲み分け

2011/10/13 14:53

週刊BCN 2011年10月10日vol.1402掲載

 サービス事業の拡大を方針に掲げている商社系大手ネットワークインテグレータ(NIer)は、業種特化型クラウドサービスの展開に向けて動き出している。双日グループの日商エレクトロニクスは、介護業界向けクラウドサービスの提供を今年6月に開始した。続いて兼松エレクトロニクス(兼松エレ)は、10月にインターネットEDI(電子データ交換)システム開発企業のニュートラルとの合弁会社「クラウドランド」を設立し、来年から中堅規模スーパーマーケットなど流通・小売業に向けたクラウドサービスを提供する予定だ。

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