情報システム企画・開発の老舗、都築電気(安藤始社長)は、サイバーソリューションズが開発・販売するウェブ型メールシステム「CyberMail」を導入した。ユーザー企業にとって、最も重要な情報伝達・コミュニケーション基盤であるメールを、従来のクライアント/サーバー(C/S)システムからウェブ型に切り替えた。複数あるウェブ型メールのなかから、「CyberMail」を選んだのは、都築電気が運用する独自開発のグループウェアとの連携だった。そのプロセスを追う。