サイバーソリューションズ(秋田健太郎社長)は7月13日、グローバルビジネスを展開する企業を支援する戦略的メールシステムの新バージョン「CyberMail V6」を8月1日に発売すると発表した。

 「CyberMail」は、大規模で高負荷な環境でも安定した稼働が可能なWebメール機能搭載の統合型メールサーバーシステム。新バージョンでは、IPv6、スマートフォン、仮想化環境などの最新技術に対応するとともに、管理機能を強化した。とくに、管理者インターフェイスの大幅強化により、メール・マネジメント・ソリューションとして高い管理機能を実現している。また、全世界409地点の都市のタイムゾーンの指定など、グローバルなビジネス環境にも対応した。

 価格は、95万円(100アカウント)から。同社では、初年度150社、合計60万アカウント(オンプレミス型でのライセンス提供)の販売を目標としている。