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SIer二番手グループ 再編の気運が高まる 「3000億円クラブ」解散か

2012/01/19 14:53

週刊BCN 2012年01月16日vol.1415掲載

 SIer二番手グループのなかに再編の気運が高まっている。情報サービス業ではトップのNTTデータが独走し、その後を「年商3000億円クラブ」と呼ばれる二番手グループが追う。だが、日立システムズとSCSKが2011年10月に3000億円クラブ入りを果たしたことで、同グループはSIer系だけで6社、東芝ソリューションや日本ユニシスなどを入れればさらに増える。この“ダンゴ状態”から頭一つ抜け出し、トップのNTTデータをどこまで追い込めるかが今後の再編の焦点となりそうだ。(安藤章司)

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