その他

SIerの医療ITビジネス すそ野拡大に焦点 ビッグデータやスマートデバイスを活用

2013/03/21 14:53

週刊BCN 2013年03月18日vol.1473掲載

 SIerの医療ITビジネスへの取り組みが活発化している。ビッグデータ分析やスマートデバイスの活用、従来の医療ITシステムを補完する領域に進出するケースが増加。これまでの医療ITビジネスは電子カルテやレセプトコンピュータ(レセコン)など基幹業務系が中心だったが、今後は地域医療連携ネットワークの拡充を見越した“すそ野”領域に焦点を当てるケースが一段と増えていくとみられる。

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  • 1

関連記事

医療ITビジネスの「今」 国のテコ入れで活性化に期待

医療ITビジネス 構造変化が商機につながる 問われる業務改革の実行力

<Industry Chart 業界の今を俯瞰する>医療情報システム市場 電子カルテを中心に拡大基調 2013年には約700億円の上積みか