その他

Google 法人向けビジネスでもトップを狙う 新サービスを続々投入、商流も変化

2014/07/31 20:48

週刊BCN 2014年07月28日vol.1540掲載

 Googleは、法人向けビジネスのグローバル市場で、Amazon Web Services(AWS)やSalesforce.comなどと並んで、ITのインフラやプラットフォームをクラウドで提供する有力ベンダーと目されている。しかし日本国内では、グループウェアの「Google Apps」と、PaaSの「Google App Engine」を活用したその拡張ソリューションが提供される程度で、Googleの法人向けビジネスは当初の勢いを維持できず、近年はクラウドの有力ベンダーに押される状況が続いていた。ところが、ここにきて日本市場でもIaaS/PaaS商材が出揃い、「Google Apps」を含めた法人ビジネスに変化が起こり始めた。コンシューマビジネスで一大帝国を築き上げたGoogleが、法人向けビジネス市場でもトップを狙う姿勢を鮮明にしている。(本多和幸)

続きは「週刊BCN+会員」のみ
ご覧になれます。

(登録無料:所要時間1分程度)

新規会員登録はこちら(登録無料)

会員特典

詳しく見る
  1. 注目のキーパーソンへのインタビューや市場を深掘りした解説・特集など毎週更新される会員限定記事が読み放題!
  2. メールマガジンを毎日配信(土日祝をのぞく)
  3. イベント・セミナー情報の告知が可能(登録および更新)
    SIerをはじめ、ITベンダーが読者の多くを占める「週刊BCN+」が集客をサポートします。
  4. 企業向けIT製品の導入事例情報の詳細PDFデータを何件でもダウンロードし放題!
  5. 企業向けIT製品の導入事例情報の掲載が可能(登録および更新)自社の導入事例を無料でPRできます。
  6. ※会員登録フォーム内、「ITベンダー登録」欄での申請が必要です。
  • 1

関連記事

『Google Apps』と『Office 365』 ~販社の“売り方”に迫る

グーグル 好調な伸びを示すGoogle Appsビジネス クラウド時代に入って販社が拡大

グーグル Google Appsビジネスのアクセル踏む パートナービジネスの足固めへ

外部リンク

Google=http://www.google.co.jp/