クラウド型グループウェアの2強といわれるグーグルの「Google Apps」と日本マイクロソフトの「Office 365」。従来、オンプレミス型システムでの利用が中心であったメールやドキュメントなどの機能をクラウド上で提供する両サービスは、機能が酷似している。それだけに、両サービスを販売するパートナー企業は、ユーザーに優位点をどのように伝えていくのかが気になるところだ。その“売り方”を取材した。(取材・文/真鍋武)