「生徒一人1台の情報端末を」という政府方針に沿って、タブレット端末などを導入する学校が増えている。しかし、アプリの導入や目的外サイトのフィルタリングといった管理作業に教職員が忙殺されてしまっては本末転倒だ。桐蔭学園は、モバイル端末管理(MDM)ソリューションを活用することによってこのような問題を回避し、500台のiPadを一括導入することにしたが、MDMの利用には思わぬ副次的効果もあった。