アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は、オンプレミスで稼働する商用データベース(DB)のクラウドマイグレーション需要の刈り取りに本腰を入れる。AWSはエンタープライズシステムでの利用を前提に自社のRDBサービスの機能強化や移行支援策の充実に取り組んでおり、案件も急速に増えているという。こうした動きの背景には、ユーザー企業側に情報システムの全面的なクラウド化の流れが加速している状況があると同社は分析する。