キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)の2020年12月期第2四半期決算は、企業向け複合機の販売台数が前年同期比39%の大幅減だったのに対して、家庭向けインクジェットプリンタは同20%増と好調だった。コロナ禍で複合機の設置作業が先延ばしになったり、在宅勤務のためにインクジェットプリンタを新調する需要が高まったことを反映している。