新型コロナウイルスは飲食・サービス業の市場環境を大きく悪化させており、生産性向上と感染拡大対策は急務となっている。ソフトバンクロボティクス(冨澤文秀社長兼CEO)は9月28日、飲食・サービス業向けの配膳・運搬ロボットを新たに発表。肉体的・精神的に負荷の高い運搬業務を肩代わりすることで従業員の負担を軽減しつつ、非接触型オペレーションの実現に寄与すると強調した。近くパートナーエコシステムも本格的に拡大し、将来的には慢性的な人材不足問題の解消にもつながる飲食・サービス業のDXソリューションに発展させていきたい考えだ。(銭 君毅)