独自の水冷技術「Neptune」を搭載したGPUサーバーは、引き合いが非常に多く顧客からの問い合わせが止まらない状態だ。AI活用で一番の課題は電力だ。電力を有効活用する意味で、国内では今後ほとんどのDCに水冷設備が入っていくとみている。水冷サーバーが広がりを見せることで、AIエコシステムは変わっていく。当社はCDU(Coolant Distribution Unit=冷却液分配装置)でニデックと協業を始めたが、水冷技術を軸にAIエコシステムの構築を進めていく。
──企業のAI活用の状況は。
大手だけでなく、中堅・中小企業にも広がっている。大規模ではなく、ワンラックから始めるケースもある。当社の顧客は、オンプレミスかハイブリッド環境でAIに取り組んでいる企業が多い。人手不足が顕著になって、よりAIの重要性が増し、小規模な企業こそAIが必要になっていく。製造業や金融で導入が進んでいる。初期投資にそれほど資金を掛けられない企業には、ITインフラをas a Serviceで提供する「TruScale」を提案している。
地方に強くフォーカス
──パートナーとの協業はどんな方針で行うか。
ビジネス成長にはパートナーが欠かせない。パートナーが頭を悩ませる一つがサーバーの納期の問題だが、それを解決する施策の一つが「Lenovo Top Choice Express」だ。売れ筋のサーバーについて事前に一定のコンポーネントを選定することで、パートナーが簡単に構築できる。10営業日以内に出荷しており、拡販につながっている。
独自の水冷技術「Neptune」を搭載したGPUサーバーは、引き合いが非常に多く顧客からの問い合わせが止まらない状態だ。AI活用で一番の課題は電力だ。電力を有効活用する意味で、国内では今後ほとんどのDCに水冷設備が入っていくとみている。水冷サーバーが広がりを見せることで、AIエコシステムは変わっていく。当社はCDU(Coolant Distribution Unit=冷却液分配装置)でニデックと協業を始めたが、水冷技術を軸にAIエコシステムの構築を進めていく。
──企業のAI活用の状況は。
大手だけでなく、中堅・中小企業にも広がっている。大規模ではなく、ワンラックから始めるケースもある。当社の顧客は、オンプレミスかハイブリッド環境でAIに取り組んでいる企業が多い。人手不足が顕著になって、よりAIの重要性が増し、小規模な企業こそAIが必要になっていく。製造業や金融で導入が進んでいる。初期投資にそれほど資金を掛けられない企業には、ITインフラをas a Serviceで提供する「TruScale」を提案している。