2012年4月1日付で、クレオの新社長に就任した林森太郎氏。持株会社制への移行について、「変革するのに時間はかかるかもしれないが、会社が変わる大きなきっかけになった」とみる。経営基盤を強固なものにしたうえで、目指すのは売り上げの拡大だ。新社長は、分社化した各事業会社の強みや特性を生かした持続的成長を果たそうとしている。