山本社長は、2013年の目標を二つ掲げる。一つは、ダントツのICTベンダーになること。富士通の独自テクノロジーを広めて、多くのユーザー企業・団体に最も信頼されるITベンダーを目指す。二つ目が、ICTのジャンルを広めること。これまでICTの導入が進んでいなかった業種や領域にそのメリットを伝え、個人・法人ともにユーザーを増やしていく。2013年度(14年3月期)のキーワードは「飛躍」。「富士通が日本全体を変える」と、山本社長は頼もしいコメントを口にする。