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オープンなクラウド技術でスマートシティを実現

オープンガバメント・コンソーシアム会長 東京大学大学院情報学環長・大学院学際情報学府長 須藤 修

取材・文/本多和幸 撮影/大星直輝

2013/12/05 19:37

須藤 修

週刊BCN 2013年12月02日vol.1508掲載

 「世界最高レベルの電子政府と電子自治体をオープンなクラウド技術で実現する」ことを目標に、2009年4月から活動を続けてきた産学官連携による任意団体、オープンガバメントクラウド・コンソーシアム(OGC)が、今年4月、一般社団法人となった。これを機に、オープンガバメント・コンソーシアム(略称はOGCのまま)に改称して、新たなミッションに取り組んでいる。ほぼ時を同じくして国の新たなIT戦略「世界最先端IT国家創造宣言」が打ち出されたが、OGCは従来の提言活動の枠を越えてどんな取り組みを進めるのか。会長を務める須藤修・東京大学大学院情報学環長・大学院学際情報学府長に話を聞いた。

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