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データ連携の潜在市場は、まだまだ大きい

データ・アプリケーション 代表取締役社長執行役員 武田好修

取材・文/本多和幸 撮影/大星直輝

2015/08/27 19:37

武田 好修

週刊BCN 2015年08月24日vol.1592掲載

 「EDI(電子データ交換)市場で国内ではダントツのシェアを誇る」。4月にデータ・アプリケーション(DAL)の社長に就任した武田好修社長は、この実績に対する矜持を隠さない。ディジタルコンピュータ(現在のワイ・ディ・シー)グループのシステムインテグレータ(SIer)として発足した同社は、EDIのパッケージベンダーに転じて大きな成長を遂げた。武田社長は、そのプロセスをけん引してきた功労者だ。しかし現在、EDIそのものの市場は横ばいとなり、新たな成長が求められる時期にさしかかっている。舵取り役を託された「DALを知り尽くす男」が打つ、次なる一手とは──。

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外部リンク

データ・アプリケーション=http://www.dal.co.jp/