複写機・プリンタ市場の飽和が伝えられて久しいが、オフィス機器販売大手のリコージャパンは、「オフィス」から「現場」へと価値提供の場を拡げることによって、さらなる事業拡大を実現するという青写真を描く。リコーグループ各社の要職を歴任し、今年6月にトップに就任した松石秀隆社長に戦略を聞いた。