数年前まで、競合のインテルに対し劣勢を強いられていたAMDが、2017年にPC用CPU「Ryzen(ライゼン)」、サーバー用CPU「EPYC(エピック)」を発売して以来、息を吹き返したように販売を伸ばしている。いよいよ国内のサーバー市場でも反転攻勢に乗り出す日本AMDの林田裕代表に、EPYC成功の要因と今後の採用拡大に向けた展望を聞いた。