コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、上海事務所「電子計算機軟件著作権協会上海事務所(ACCS上海)」の開設を記念して、7月15日午後1時30分から4時まで、開設記念シンポジウム(後援・BCN、ビジネスモデル学会日中テクノビジネスフォーラム、アジアフォーラム・ジャパン)を東京・港区の虎ノ門パストラル1階「葵の間」で開く。テーマは「日中著作権ビジネス成功のカギ」。

 中澤義晴・JETRO上海上海代表処コンテンツ海外流通促進センター長による講演「中国におけるエンターテイメントコンテンツ市場の今」のほか、大塚商会などによる講演「中国におけるビジネスソフト市場」を予定。また、「中国著作権ビジネス進出成功の秘訣~中国メンタリティと日本人~」と題し、張輝(ちょうき)・技術経営創研代表取締役社長と久保田裕・ACCS専務理事による対談、名刺交換会(ティーパーティ)などを行う。

 参加費は無料。定員100人になり次第締め切る。詳細・申し込みは専用URL(http://www2.accsjp.or.jp/topics/seminar1.html)まで。