米リバーベッドテクノロジーは、WAN高速化ネットワーク機器の「スチールヘッド」シリーズで「5520」と「6020」の2機種、「インターセプター」シリーズで「9200」を発売し、大規模オフィスやデータセンターなどへの販売を強化した。

ロバート・キロス・プロダクトマネジメントシニアディレクターは、「今回の製品で大企業向けのラインアップがほぼ揃い、なかでもスチールヘッドを導入する企業規模が一段と大きくなるだろう」とみている。

 日本のネットワーク機器市場については「WAN高速化のニーズは立ち上がったばかりのため、ポテンシャルが大きい。日本市場が出荷台数を増やすカギになる」としている。同社の日本法人では、販売代理店の増加で拡販を図っていく方針。