CSKグループのサービスウェア・コーポレーション(広瀬省三社長)は、中堅中小企業向け(SMB)サポートを強化する。ボリュームライセンスでマイクロソフト製品を利用している企業に対して、ヘルプデスク支援サービス「テクニカルコンシェルジュサービス」を開始した。

 これは情報システム部門のヘルプデスク業務の負荷軽減、業務を軽減するための支援サービス。一企業につき、サポートサービスの利用者3名までを登録できる、フリーダイヤルのインシデント無制限の問い合わせ窓口としての機能を果たす。

 サービス内容は、ウィンドウズ、オフィス、デスクトップ製品の活用やトラブルシューティングで、年間契約は50万円。