GMOインターネット証券(高島秀行社長)は、WebサービスAPIを公開したFX取引システムへの接続が可能な「GMOインターネット証券Webサービス」を10月27日に開始したと発表。あわせて、Webサービス仕様書「FX取引編」を含むWebサービス開発キットを公開した。

 Webサービスを利用することで、ユーザーが開発したトレードツールからGMOインターネット証券のオンライン取引システムへ接続可能となる。FX版では、為替レートの取得や特殊注文を含むほぼすべての取引機能を利用でき、独自のアルゴリズムを用いたシステムトレードにも対応する。

 利用料は無料だが、GMOインターネット証券でFX取引口座を開設し、利用規約に同意する必要がある。会員ページでWebサービス開発キットを確認し、設定を行うことで利用開始できる。