日本アスペクト・ソフトウェア(小枝逸人社長)は、品質管理ソフトの新版「Aspect Quality Management 2.8.2」を発売した。

 「Aspect Quality Management」は、コンタクトセンター向けソリューション「PerformanceEdge」の1製品で、品質管理機能を提供する。新版では、アプリケーションを日本語化したとともに「Aspect CallCenter ACDR 9.1」向けのVoIP通話の録音もサポートした。

 既存のコンタクトセンター・インフラを維持しながら、一元管理可能なレコーディングソリューションをマルチプラットフォーム環境で利用することが可能になる。ユーザー企業の顧客対応情報をさらに有効活用できるという。