NTTデータ(山下徹社長)は、SaaS型の販促支援システム「SmarP(エスマープ)」を開発した。流通小売業や飲食業などを主なターゲットとし、電子マネーやポイント還元、購買動向の分析など、販売促進にかかる一連のシステムをSaaS型で利用できる。

 販売は、電通とリクルートがFeliCa活用を目的に設立したDRUM(遠藤歓社長)と協業する。すでにリクルートが運営するポイントサービスサイト「ポイコ」に採用が決まっている。2010年度までに30社へ納入を目指す。