大塚商会は、新データセンタとして東京千代田区・秋葉原に「第4センター」を7月1日に開設する。

 新データセンタは、フロア面積1134平方メートルで、消費電力が少ないIT機器を中心に構築。消費電力量を従来に比べ約15%減少することを目標にした省エネデータセンタ。ブレードサーバーに対応することで、システム集積率を向上させ1社あたりの電源利用量を削減するなど、複数の省エネ対策を施した。

 また、「IX(インターネット・エクスチェンジ)」に近い場所でシステム構築する環境を提供するので、さまざまなISPとの高速通信も可能という。ユーザーのシステム規模に合わせてラックスペースを提供し、4分の1ラックを月額8万5000円で提供する。