エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米InfragisticsのJavaサーバー用コンポーネントの新版「NetAdvantage for JSF 2008 Volume 2 英語版」を発売した。

 「Infragistics NetAdvantage for JSF」は、AJAXを使用する「JavaServer.Faces (JSF)」用のGUIコンポーネント。商用レベルのユーザーインターフェイスを構築できる。階層グリッドや2D/3Dグラフ、カレンダー、メニュー、ツリー、タブ、リストバーなどの主要なUIコンポーネントを含んでおり、すべてのコンポーネントはAJAX環境で使用可能。

 新版では、AJAX対応の新コンポーネント「WebDropDown」に対応。ユーザーがテキストを入力する際、テキストフィールドの下に該当する値リストを表示するオートコンプリート機能を備えた。

 また、WebGridでカラムフッターの集計機能を提供するほか、WebGrid内の特定セルにフォーカスをセットしたり、キーボード操作でアクティブセルを移動させることができる。

 価格は、「NetAdvantage for JSF 2008 Volume 2 英語版」が10万4265円、「同 with Priority Support」が16万9260円。いずれも年間サブスクリプションでソースコードを含む。