イーディーコントライブ(角祐一郎代表取締役)は10月15日、企業向けセキュリティUSBメモリの最新版「Container5.0」と「Container管理者ツール5.0」を12月初旬に発売すると発表した。

 「Container5.0」は、「SD-Container」シリーズのUSBメモリの機能および特長をすべて備えた上で、USBメモリに混入するウイルスへの簡易対策機能(更新料不要)や、USBメモリの部署内管理での貸出期限設定機能などを新たに追加。さらに、暗号化アルゴリズムをAES256bitに強化している。

 これにより、「USBメモリに混入するウイルス対策が行えない」、「情報システム部門以外での、部署内管理におけるUSBメモリの貸出と返却/パスワード忘失時のサポートが難しい」、「社外ではUSBメモリを一切使用させたくない」といった、ユーザーの課題を解消する。

 「Container5.0」のラインアップは、512MB/1GB/2GB/4GB/8GB(受注生産)で展開し、価格は「Container管理者ツール5.0」ともにオープン。