アルプスシステムインテグレーション(ALSI、麻地徳男社長)は、Webフィルタリングソフト「InterSafe」で、学校向けの無制限ライセンスとサーバフリーライセンスを発売した。

 新ライセンスは、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律(青少年インターネット環境整備法)」が4月1日に施行されることにともない、教育現場におけるセキュリティ対策と、Webフィルタリングソフトの導入を支援するために設けた。

 学校向け無制限ライセンスは、ユーザー数を問わず、1学校あたり年額19万5000円で利用できるライセンスメニュー。年度の途中でPCを追加導入する場合でも、ライセンスの追加費用が必要ないため、コスト負担を軽減できる。利用期間中は、バージョンアップも無償で行うことが可能。一方、サーバフリーライセンスは、教育機関(教育委員会、教育センター)を対象にしたライセンスで、ユーザー数に関係なく複数サーバーで「InterSafe」を利用できる。