エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、Alchemy Software Developmentの総合ローカライズソリューションの新版「Alchemy CATALYST 8.0」を4月6日に発売した。

 「Alchemy CATALYST」は、強力なプロジェクト管理機能を備えた統合ローカリゼーションソリューション。アプリケーションのEXE/DLL/OCXなどの多種多様なファイルをソースコードなしで日本語、英語などに多言語化することができる。新版では、Windows Presentation Foundation(WPF)対応、各TM形式のサポート、SDL TRADOSとの互換性の強化を図ったほか、サムネールナビゲーション機能、機械翻訳機能、翻訳者用の予測テキスト機能などを新たに搭載した。

 価格は、「Alchemy CATALYST 8.0 Developer/Proエディション」が95万5500円、「Alchemy CATALYST 8.0 Localizerエディション」が58万8000円、「Alchemy CATALYST 8.0 Translator/Proエディション」が11万7600円。