アプレッソ(長谷川礼司代表取締役)は、ソフトブレーン(秋山真咲社長)およびマイクロソフト(樋口泰行社長)の協力を得て、PIM情報の自動同期を行うソリューション「PIMSYNC(ピムシンク)」を5月に発売する。

 「PIMSYNC」は、「Microsoft Office SharePoint Server 2007」と「同 Exchange Server 2007」およびソフトブレーンの「eセールスマネージャー Ver.7.1」の3ソフトにそれぞれ登録・管理するスケジュールや会議室予約などのPIM情報を、自動同期して更新するソリューション。入力作業の重複や登録内容の矛盾を解消し、業務効率向上を支援する。

 税別価格は基本パックで30万円から。追加ユーザー数課金方式となる。販売は、アプレッソの「PIMSYNC」取扱代理店が手がける。今後3社は、共同で販売・マーケティングを展開する。発売後2年間で3億円の売り上げを目標にしている。