シーティーシー・エスピー(CTCSP、熊崎伸二社長)は、仮想化対応DR/BCPソリューションの無制限ライセンスモデル「Double-Take for Virtual Systems Unlimited」を発売した。

 仮想マシンを対象としたデータ保護と災害および事業継続対策を提供するソリューション。クラウドインフラに最適化した最新版「VMware vSphere 4」の運用を支援する。

 今回の無制限ライセンスモデルでは、各ホストOSの仮想OSを1ホストあたり1ライセンスで無制限にサポートする。煩雑なライセンス管理が不要で、追加コストを意識する必要もなくなる。

 価格は148万円。今年度1億円の売り上げを見込む。なお、無制限ライセンスモデルの発売に合わせて、従来製品「Double-Take for Virtual Systems 5 licenses bundled」の価格改定も実施。148万円で販売する。