ネットジャパン(蒋冠成社長)は、デフラグツールの最新版「NetJapan PerfectDisk 10」を発売した。

 ハードディスクのパフォーマンスを改善するデフラグツールで、今回の新版では、ユーザーインターフェースを一新し、ドライブ分析機能も向上させた。前版に比べれば、最大30%デフラグ処理を高速化した。


 このほか新機能として、「StealthPatrol」のコントロール、最適化したファイル数と空き領域の容量表示、空き領域のレポート表示、初期設定ウィザードなどを追加した。


 ラインアップはサーバー版とデスクトップ版の2種類を用意。価格は、「NetJapan PerfectDisk 10 Server」が、パッケージ版が1万6000円(シングルライセンス)、ダウンロード版が1万3000円(同)。それぞれ45日間の技術サポートサービスが付く。ボリュームライセンス(1~4)は1万2500円で、年間サポートサービスが別途4300円。「NetJapan PerfectDisk 10 Desktop」はボリュームライセンス(6~9)が3500円で、年間サポートサービスは別途1230円。


 パートナーやネットジャパンの法人向けオンラインショップ「ビズネットジャパン」経由で販売し、1年間で3000万円の売り上げを目指す。