エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は9月28日、Jungo社のUSB/PCIデバイスドライバ開発ツールの最新版「WinDriver v10.10」を9月29日に発売すると発表した。

 「WinDriver」は、USBおよびPCIのデバイスドライバをユーザーモードで簡単に開発できるツールキット。インストール後、すぐにデバイスと通信が可能で、OSの内部構造、またはカーネルレベルのプログラミングの知識を必要とせずに利用できる。今回の最新版では、Windows 7のサポートを追加した。

 これにより対応OSは、Windows 2000/XP/XP x64/Server 2003/Server 2003 x64/Server 2008/Server 2008 x64/Vista/Vista x64/7/7 x64、Windows CE.NET/Mobile、Linux、SolarisおよびVxWorksとなり、開発したコードは、対応するOS間で互換性を確保できる。

 価格は、「WinDriver PCI Windows」が51万5550円、「WinDriver PCI Windows CE.NET 」が64万4700円、「WinDriver PCI Linux x86」が51万5550円、「WinDriver PCI Linux PowerPC」が51万5550円、「WinDriver USB Windows」が51万5550円、「WinDriver USB Windows CE.NET」が64万4700円、「WinDriver USB Linux x86」が51万5550円。