日本システムディベロップメント(今城義和社長)は1月19日、ファイルサーバーアクセスログ管理システム「File Server Audit」のレポーティング機能として、京セラ丸善システムインテグレーション(北村寛社長)が国内総販売代理店をつとめるBIツール「Yellowfin」を採用し、2月10日に発売すると発表した。

 今回、日本システムディベロップメントでは、「Yellowfin」のリアルタイム監視機能を「File Server Audit」のセキュリティ分野に応用し、組み込みツールとして採用した。これにより、ファイルサーバーのアクセス状況を可視化、レポートやグラフなどで直感的な情報を提供する。可視化されたログは、不正アクセスの検出や利用状況の視覚的把握など、積極的に役立てることができる。

 同社では、今後1年間で売上1億円、50社への販売を目指す。