トランスウエア(松田賢代表取締役)は1月27日、アンチスパム製品「Active! hunter」の価格を改定し、2月1日に新価格設定で発売すると発表した。

 「Active! hunter」は、コラボレーション型「クラウドマーク」と学習型「SVM」の強力なツインエンジンによって、99%以上の検知率と0.00001%以下の業務メールの誤検知率を実現し、環境に合わせてアプライアンスとソフトウェアが選べる高機能アンチスパム。

 今回の新価格設定(税別)では、スタンダードライセンス(企業向け)を初年度保守込み50ユーザー18万6000円から、アカデミックライセンス(文教向け)を初年度保守込み50ユーザー13万1000円から提供。それぞれ、初年度保守価格およびクラウドマークの使用ライセンスをライセンス価格にバンドルし、従来価格比で約半額の価格に設定している。

 また、アプライアンス用の無制限ライセンス(オプションのアンチウィルスライセンスを含む)を新たに用意。スタンダードライセンスは276万円、アカデミックライセンスは193万4000円で提供する。あわせて、アプライアンス用のハードウェアおよびハードウェア管理ソフトウェアを刷新して利便性を向上し、かつハードウェア本体の税別価格をより購入しやすい20万円と35万円の2種類に設定した。