コンタクトセンター向けITソリューション関連ベンダーの日本アスペクト・ソフトウェア(ルイ・シムハ代表)は、2月9日、ユニファイド・コミュニケーション(UC)機能搭載のコンタクトセンター向けUCアプリケーション「シームレス・カスタマ・サービス」を同社サポート・コールセンターに導入し、業務効率化につなげていると発表した。

 同社のサポート・サービス「アスペクト・テクニカル・サービス」でのコール保留時間を76%削減し、1コールを44秒に短縮したという。また、エキスパート応対機能を導入したことで、初回解決率が7%向上したほか、適切なスキルセットを持つサポート担当技術者への転送時間を8%短縮した。エキスパート応対機能を活用し、社内のエキスパートへ迅速につなげるようになったことで、顧客満足度が全体的に6%増加した。