日本アスペクト・ソフトウェア(小枝逸人社長)は3月11日、新たな経営戦略を発表。ユニファイド・コミュニケーション(UC)分野に焦点を当て、中心顧客のコンタクトセンターとコールセンターのUCを支援するソリューション事業に注力する方針を示した。

 具体的には、コンタクトセンターとコールセンター向けソリューション「Aspect Unified IP」と「PerformanceEdge」をベースにしたUCソリューションの提供を強化する。

 また、発売を予定している機能拡張製品で、日本アスペクトの次世代対応のコンタクトセンター用ソリューションを拡大。従来のUCアプリケーション間の相互運用性を持たせる。中長期的には、コンタクトセンターだけではなく、一般企業向けのUC支援ソリューションの提供も視野に入れている。