ディアイティ(下村正洋社長)は、「Google Apps Premier Edition」(Google Apps)正規販売代理店としての活動と、「Google Apps」をセキュアに利用するためのクラウド・セキュリティサービスを、3月25日から開始した。

 今回、同社が販売開始する「Google Apps」は、コミュニケーション・コラボレーション環境を実現するSaaS型パブリック・クラウドサービス。同社では、代理店機能としてのライセンス販売に加え、長年培ってきた情報セキュリティコンサルティングの実績を生かし、各ユーザーそれぞれのニーズに合わせた「Google Apps」導入をサポートする。

 具体的には、Active Directoryとの連携やシングルサインオン環境など、利用シーンに合わせた環境構築の支援、情報セキュリティ維持のための利用者講習会、業務フローの改善や監査・報告等、導入から運用までのあらゆる場面におけるセキュリティを踏まえたクラウド・セキュリティマネジメント・サービスを提供する。

 価格は、1ユーザーライセンスが年間6000円、初期導入支援が15万円からで、利用者講習会(社内向け)が15万円から。「Google Apps」運用支援、「Google Apps」を利用した統合環境構築支援、情報セキュリティ監査サービスは個別見積もりとなる。