ディアイティは9月16日、SSHコミュニケーションズ・セキュリティ(本社・フィンランド)が開発した暗号化通信の監視・監査アプライアンス「SSH Tectia Guardian」を10月1日に発売すると発表した。

 「SSH Tectia Guardian」は、クライアントサーバー間のエンド・ツー・エンド通信データの暗号化、完全性を維持しながら、SSH、RDPを利用した悪意あるアクセスを監視する。価格は、25サーバー接続ライセンスで980万円から。同社では、データセンター事業者やシステムマネージメント事業者、ASP事業者、企業、官公庁のIT管理部門をターゲットに、年間20台の販売を目標にしている。