エス・エス・ジェイ(SSJ、谷本善男社長)は、中堅企業向けERP「SuperStream」(スーパーストリーム)に、国際会計基準(IFRS)のコンバージェンス対応機能を標準で実装することを発表した。

 「SuperStream」は、すでにIFRSコンバージェンス項目の一つである「資産除去債務」対応機能を4月1日から提供。順次「包括利益」「過年度遡及修正」なども標準機能として揃える。

 今後はIFRSの早期・強制適用を見据え、機能強化・追加を図っていくほか、国内100社のパートナー企業とアプリケーションやコンサルティングサービスの連携を目指す。