セキュリティソリューション開発・販売の日本プルーフポイント(辻根佳明社長)は、4月20日、電子メールセキュリティソリューション「Proofpoint Protection Server」と大容量ファイル転送ソリューション「Proofpoint Secure File Transfer」の拡販で、日商エレクトロニクス(日商エレ、大橋文雄社長)と国内販売代理店契約を締結したと発表した。

 日商エレクトロニクスは、日本プルーフポイントの「マスターディストリビューター(一次代理店)」として、大企業と官公庁を中心に拡販する計画。ユーザー企業への販売だけでなく、2次代理店の育成やサポートも手がけ、販社網を確立する。日商エレクトロニクスは、新制度における日本国内最初のマスターディストリビューターとなった。

 プルーフポイントは、全世界で販売網の再構築に取り組んでおり、日本市場でも今回新たに「マスターディストリビューター制度」をスタート。1次代理店となる「マスターディストリビューター」を核に、「エリートパートナー」「セレクトパートナー」を配置する体制で、「マスターディストリビューター」は、プルーフポイントとともに「エリートパートナー」や「セレクトパートナー」の育成を行い、サポートする役目を担っている。