ティーオー・データ・ジャパン(TOデータ・ジャパン、浅賀杏奈社長)は、データストレージ「actiDisk RDX」用のデータカートリッジ640GBを、5月10日に発売する。

 RDXデータカートリッジ640GBは、記憶容量640GBの2.5型モバイル用ハードディスク装置を堅牢なカートリッジに内蔵。テープカートリッジよりも容易な取り扱いができ、ランダムアクセスや高速動作が可能となっている。容易な取り扱いを考慮した信頼性設計で、1mの高さからコンクリート床に落としても壊れにくい衝撃吸収設計、静電気除去構造を実現している。RDXは、テープ装置のようなヘッドクリーニングが不要なため、ユーザーのランニングコストを大幅に削減することができる。

 なお、新製品は、現在市場に出ているデータカートリッジ容量中で最も大きな容量のRDX用データカートリッジであり、今までの160GB、320GB、500GBに新たに640GBを加え、全4種類のラインアップとなる。税別参考価格は9万円。

データストレージ「actiDisk RDX」用のデータカートリッジ640GB