ティーオー・データ・ジャパン(TOデータ、浅賀杏奈社長)は3月5日、東京・日本橋公会堂において、同社取扱ストレージ製品の発表と一部製品の展示を行ったと発表した。

 TOデータは、データストレージ業界で経験豊富なメンバーで組織された新設の会社。浅賀杏奈社長は、タンベルグデータで12年以上の実務経験をもつ。また、顧問の大島啓孝氏は、タンベルグデータの代表取締役を13年間勤めた経験をもっている。

 同社では、ドイツのactidata GmbHと提携し、同社製品のLTOテープオートメーション「actiLibシリーズ」、LTOテープ装置「actiTape」、リムーバブルストレージRDX製品の「actiDisk RDX」を主力製品とするほか、米PDE Technologyのストレージ関連製品やDVD/CDデュプリケータ「ZIPSPINシリーズ」、ベルコの19インチサーバーラックを取り扱う。

 また、サービスとして、シンガポールの提携先での各社テープ装置修理、バックアップ装置のインストレーションのほか、長い海外との取引経験を生かした輸出入代行、輸出入業務受託、海外送金代行、技術翻訳なども積極的に行っていく方針。