日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)は、日立製作所のPC運用管理ツール「JP1/Desktop Navigation」を導入する際に必要となるソフトウェアとハードウェアの導入作業をパッケージ化した「JP1/Desktop Navigationソリューションパック」を、6月1日に発売した。

 「JP1/Desktop Navigationソリューションパック」は、「JP1/Desktop Navigation」の導入にあたって、ソフトウェア製品以外にかかるハードウェアや導入支援作業をまとめたもの。

 パッケージ内容は、「JP1/Desktop Navigation」マネージャーと100管理ライセンスと1年間有償サポート、PCサーバー「HA8000/TS10」(CPU:2.93GHzクアッドコア、メモリ:4GB、HDD:250GB相当)、導入作業一式。日立システムは、「JP1/Desktop Navigation」をワンストップで提供し、顧客が使用するライセンス数に応じた価格内でPCの資産管理やセキュリティ管理が可能となる。

 価格は個別見積もりとなるが、9月30日までの受注分についてはキャンペーン価格を適用する。キャンペーン価格は126万円。

 「JP1/Desktop Navigation」は、ネットワークに接続されているハードウェアとソフトウェアの資産を自動で集計し、無駄なIT資産を削減することで、IT投資にかかるコストを削減できる製品。