トランスウエア(松田賢代表取締役)は、豊富な機能を標準搭載するメール誤送信製品の最新版「Active! gate 2.0」を発売したと発表した。

 「Active! gate」は、「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「添付ファイルのWebダウンロード」「Bcc強制変換」「送信拒否」の5つのアプローチを標準搭載するメール誤送信防止製品。

 最新バージョンでは、部門ごとにポリシー設定ができる「グループポリシー設定」、同一メールの宛先ごとに別々のポリシー設定を適用する「宛先毎のポリシー設定」、一定のスコア以上のメールに設定したポリシーを適用する「スコアリング機能」、指定時間まで保留してメールを配信する「予約配信」、内部宛先と外部宛先に加えて関連会社などの準内部宛先を設定できる「内部外部定義」などの新機能を追加した。さらに、送信メールのウイルスチェックをする「カスペルスキーアンチウイルス」も新たに追加している。

 また、今回から、導入・運用が容易なアプライアンスタイプの「Active! gateアプライアンス」をラインアップに加えている。税別価格は、スタンダードライセンス(企業向け)が50ユーザー27万円から、アカデミックライセンス(文教向け)が50ユーザー18万円から。アプライアンス本体(初年度保守込み)は、「GS100」が20万円、「GL100」が35万円。