オーエフ・テック(丹羽直樹代表取締役)とトランスウエア(松田賢代表取締役)は9月9日、両社が業務提携し、オーエフ・テックのレンタルサーバーサービス「マネージドサーバーサービス」で、トランスウエアの高機能ビジネスWebメール「Active! mail 6」とファイル管理サービスを提供開始したと発表した。また、オーエフ・テックの親会社であるエクストランス(丹羽直樹代表取締役)からも同様のサービスを提供開始した。

 オーエフ・テックの「マネージドサーバーサービス」は、面倒なサーバーの保守、運用業務を顧客に代わりオーエフ・テックの専門技術者が行うレンタルサーバーサービス。今回、同サービスで提供開始した「Active! mail 6」は、Ajaxを用いて快適な操作性とパフォーマンスを実現したビジネスWebメールの最新版。実際のビジネス環境での利用に適したセキュリティ対策や多彩な機能を備え、携帯電話などのモバイル環境でも利用できる高機能Webメールシステムとなっている。

 また、ファイル管理サービスは、「Active! mail 6」のインターフェイスからWebサーバー上でのファイル管理とメール添付をしないファイルの第三者引き渡しを可能にし、ビジネス文書の送信時の安全性と利便性を向上する。

今後、「マネージドサーバーサービス」の利用者は、サーバーの保守、運用の負荷をかけることなく「Active! mail 6」とファイル管理サービスを利用することが可能となる。