VTVジャパン(栢野正典代表取締役)は、RADVISION社の高精細テレビ会議システム「SCOPIA XT1000シリーズ」を販売開始した。出荷開始は7月6日で、税別価格は128万9000から。

 「SCOPIA XT1000シリーズ」は、1080p 30fpsに対応し、高精細で動きの滑らかなリアルなテレビ会議映像をやり取りできる。最新のフルバンド対応音声プロトコルG.719を採用することで、聞き漏らしのないクリアな音声でストレスない会議を実現する。

 PCプレゼンテーションに最適なデュアルストリーム機能(H.239)を標準装備し、双方の映像を1080p 30fpsでの送受信が可能で、動画を利用したプレゼンテーションもスムーズ。

 長年のMCU(多地点接続)開発で培われたRADVISION社の技術を生かし、内蔵MCU機能オプションを追加するだけで、業界最多の9拠点を接続することができる。HD品質での9画面分割表示も可能で、高品質映像での多地点テレビ会議を手軽に実現できる。