ニュース

日立システム、不正端末のネット接続を防止するソフトウェア最新版

2010/07/16 10:13

 日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)は、ネットワークへの不正接続を防止するソフトウェアの最新版「オープンネット・ガード Ver4.1」を7月15日に発売した。

 「オープンネット・ガード」は、許可されていない不正な端末の接続をMACアドレスで検知し、遮断できるソフトウェア。これまで、不正な端末からサーバーへのアクセスを遮断するためには、ジュニパーネットワークスの「SSGシリーズ」や認証スイッチを利用してきた。今回の新バージョンでは、新たな遮断に対応したアプライアンス製品として日本シー・エー・ディーの「IntraGuardian2」との連携機能を追加した。

 「IntraGuardian2」は、低価格で名刺サイズといった特徴をもった製品で、これを利用することでネットワークに接続することなく、各セグメントで不正な機器に対して妨害パケットを送出して遮断することが可能となる。

 価格は、「オープンネット・ガードVer4.1(エンタープライズ版)」が124万円から。同社では、今後3年間で300セットの販売を目標としている。
  • 1

関連記事

日立システムと日立ソフト、BBSと連携しIFRS対応支援サービスを提供

日立システム、最新プラットフォームに対応した就業管理システムの新版

横浜ゴムと日立システムとKCCS、タイヤ空気圧モニタリングのASPサービス

日立システムと日立INS、ハイブリッド型の次世代検索ソリューション

日立システム、「日立ID特権パスワードマネージャー」の販売を開始

外部リンク

日立システムアンドサービス=http://www.hitachi-system.co.jp/

「オープンネット・ガード」=http://www.hitachi-system.co.jp/ong/

「IntraGuardian2」=http://www.ncad.co.jp/contents/products/it/IntraGuardian2/index.html

落合陽一×HPE田中泰光対談企画

日本企業がテクノロジー活用で競争力を発揮するためには何が必要か?

× こちらから>>