日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)は、就業管理システムの新版「リシテアJob Ver.02-05」を発売した。

 「リシテアJob」は、従業員の就業データを収集・一元管理できる就業管理システム。今回の新版では、最新プラットフォームとして「Microsoft Windows 7 Professional版(Windows 7)」や「Internet Explorer 8.0」に対応した。

 7月13日に迫った「WindowsXP SP2」の延長サポート終了後のPCリプレースでバンドルされる最新OSの「Windows 7」環境でも、「リシテアJob」を問題なく利用できることを検証した。また、代休管理機能、警告メール機能などを追加している。

 同社では、今後も「リシテアシリーズ」のSaaS対応などを視野に入れたエンハンスを行い、幅広い業種の新規企業に向けて、製品・ソリューションを含め、12年度までに約75億円の販売を目標としている。