富士通システムソリューションズ(Fsol、杉本隆治社長)は7月29日、総合リース業向けトータルソリューション「LEASING-1 Neo」シリーズの新商品として、「LEASING-1 Neo 車両検査登録情報活用オプション」を8月2日に発売すると発表した。

 「LEASING-1 Neo 車両検査登録情報活用オプション」は、自動車検査登録情報協会や全国軽自動車協会連合会が提供する登録自動車・軽自動車の登録検査情報データに対応。「LEASING-1 Neo」と連携し、これらのデータを取込むことで、新車登録情報入力や継続車検の実施確認などの車両管理業務の品質向上と効率化を実現する。

 税別価格は220万円。ネットワーク機器や提供機関契約費用、ジャーナルデータ取得費用、パッケージ導入費用、各種回線費用は含まれない。同社では、今後3年間で100セットの販売を目指す。